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秘密の情報その3
サッカーから垣間見る起業家について

まず、サッカーについての世紀の大誤審は、
やはりマラドーナのゴッドハンズシュートでしょう。
手で触ったボールが、ゴールに吸い込まれて得点と認められてしまった
ケースです。審判の角度からは、適切に処理できなくても、その瞬間を
捉えたカメラは、ボールが手に触れる決定的な瞬間を捉えています。
これは、認められアルゼンチンは勝利をします。
その後、FIFA(国際サッカー連盟)は審判の誤審を容認していますが、
勝敗は変わりません。「これがサッカー」だと、多くの人が再認識をしました。
世界中に愛されるスポーツとして、スペクタクルを生む要因は、
実は、最後まで人に拘るところにあると私は考えています。
サッカーは、手を使わずにボールをゴールに入れるとても
明快なスポーツです。そこでは、戦略やファンタジーが入り交じる
アート(人工的)でもあります。経営も売上げや利益を上げることが
ゴールだとすれば、相似形で捉えることが出来ます。
細かい手法はさておき、目ざすはゴール。
ルール(決め事)の中で、どのようにゴールをもぎ取るかに、
戦術、技術、センスが表出します。
多くの観衆も含め、正当にゴールを守り、前向きにゴールを入れることに、
フィールド以外の人々にも多くの関心を喚起し、
賛否両論やシンパシーやカタルシスを引き起こします。
しかし、あるのは勝利至上だけというチームは、どうなのでしょう。
R・マドリッドが、好きになれない理由も、そのように思うからです。
お金で一流選手を掻き集めたが、どんなサッカーしたいのかが見えてきません。
この点、ライバルのFCバルセロナは、スペクタクルなサッカーを指向しています。
このクラブは、以前ヨハン・クライフが率いていましたが、彼のサッカー哲学は
明確です。「美しく、勝つ」ということです。
スペクタクルでファンタスティックなサッカーも定着させます。
ゴールに向かい、あらゆる限りの智恵と前向きさを出したサッカーは、
人々をワクワクさせます。現在、FCバルセロナは、これを実現している
魅力的なチームだと思います。私も大好きです。
ある少年サッカーを指導者とお話をしていて確認出来たことは、
サッカーを通じて、子ども達に「ルール遵守とモラルの確立」を
伝えたいということでした。
次に、勝つことの意義を実感させる必要があり、
これはその後の育成過程に大きく影響するというのです。
私もこれから起業する若い人にも、こう心から願います。
ルールに則った、モラルのある起業が、
人々をワクワクさせ、長い時間をかけても、
必ず成果をもたらすのだと考えているからです。
ルールの改正だけで、サッカーが多くの人を魅了出来るのではないのと同じように、
そこで、おこなわれるモラル、それを形にどう確立していくかという事が
その本質を鑑みる場合、
とても重要なのではないでしょうか。
人が人の集まりの中で社会を形成し、文化を養成しているとするならば、
・時代に呼応したセンス
・社会に対するマナー
・高邁な理想を支えるモラル
これらの事を、もう少し重視すべきであろうかと思います。
特に、技術偏重、成果主義、勝利至上というだけで、
本当に人は納得して満足できるのでしょうか?
安心した活動、安全な環境、
安定したアウトプットの形や手法だけが先走っている感が拭えません。
私がホリエモンについて思うことは、このモラルの欠如です。
ここには、ワクワクもしないし新しさも感じません。
もちろん、ご指摘の通り、感情論と金融のテクニカルな手法と
ルールの話が錯綜しているので、
どう、切り出して良いのか躊躇するところもありますが。
最後に、がんこ一徹親父のラーメン屋の列前で、
「金払うから、ラーメン食わせろよ」という傍若無人な若者に対して、
「お客さん、お代はいいから、黙って出て行ってくれないか」と言われた若人は、
これから、どう応対するのであろうか?
大事を為す信条と熱意が、まさにこれから試されるのだと思います。
「畏敬の念ない人間に、大業は達成できない」、
温故知新のこの言葉が、私を捉えて離しません。
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